ブログ運営

【2018年12月】アドセンスの審査で分かった!噂の検証

AdSenseの嘘・ホントの文字入りアイキャッチ

(ㅅ˙³˙)♡こんにちは、みいです。

皆さんはGoogle AdSenseってご存知ですか?きっとブログを始めてる・始めようと思っている方なら知っていると思いますが、サイト上に表示される広告を掲載する権利のようなものです。

今から始めよう!と思っている方は色々なサイトを見て勉強しているかもしれません。私は3度審査に落ちて4度目で合格しましたが、ネット上に溢れている情報に少し踊らされたかな?と思う事がありました。

そこで今日はアドセンスの審査にまつわるウソ・ホントを実体験をもとに話したいと思います。

まずは大前提

これはアドセンスを申請する前に確認してください。

・プロフィール欄
・プライバシーポリシー
・お問い合わせフォーム

この3つは絶対にあった方がいいと、どのサイトにも書いてあります。

まずプロフィールです。どこの誰かもわからない人よりも、ある程度わかる人の記事を読みたいと思いませんか?わたしのサイトの場合右横と記事の下に簡単なプロフィールが書いてあります。それを見ると同じ主婦だ!子供がいるんだ!など共感できる部分ができ、親近感が沸くことだってあります。

そんな人と連絡を取りたい!と思った時に必要なのがお問い合わせフォーム。このサイトはContact Form 7というプラグインで作ってあります。気になる方はインストールしてみてください。簡単に設定できます

最後になせプライバシーポリシーが必須なのかをお話しします。長く難しいので読む人はいないと思いますが、アドセンスの利用規約にも書いてあります。コピペできるサイトが沢山あるので、必要な部分だけ書き換えて貼り付けるだけでOkです。

アドセンスにまつわる噂の検証

最近難しくなっているというアドセンスの審査。1回で合格した方もいれば、何回も落ちてしまう人もいます。落ちると精神的にショックがでかいです。できれば1回で合格したいですよね?

落ちるとネットで検索する人も多いと思いますが、あれってウソだったじゃん!って思う事が何点かありました。審査の基準も年々変わってきているようなので、新しい情報を探して参考にするのがベストだと思います。

これから始めて挑戦する!落ちて何が何だかわからない!そんな方の為にアドセンス合格の為に出回っている話を、一つずつ見ていきましょう。

文字数1000文字以上

この事については沢山の方が言っています。

個人的な感想ですが、本当に使えたい事がある場合は自然と文字数が増えます。最初の頃は文字数を気にしながら書いていましたが、今では気にせず書いても2000、3000文字になっています。

なので文字数にこだわる必要はないです。でも伝えたい事があれば自然と濃い内容になるので、神経質になる事はないです

やっぱり大切なのは数ではなく中身です。

30記事書いてから申請する

これって誰が言ったんだろう?って位の噂だと思います。実際私は10記事、平均文字数は3357字でした。サイト全体でボリュームは必要だと思いますが、記事数にこだわる必要はないと思います。

1度目の審査は30記事で申請しましたが、不合格。始めたばかりの頃は特に何が悪いのかわからないので、30記事手直ししてしまい時間を使ってしまいました。

万が一不合格でも10記事なら何がいけないのか考えるのもラクになります。なので、質のいい記事を書いた方が大事なのかな?と思いました。

再審査は2週間開けてから

結論から言うと嘘です。

色々なサイトを拝見すると2週間待たずに合格した人はたくさんいます。でも落ちた原因を考えて対策をすると、自然と2週間なんて過ぎると思います。

時間は関係ないですが、必ず対策を練って手直ししてから再申請してください。これは噂ですが、あまり申請しすぎるとスパムだと判断され自動的に落とされることがあるそうです。

画像は貼らない方がいい

この噂は半分本当で半分ウソです。

画像を貼った方が記事に対するイメージも沸くしわかりやすくなります。むしろ貼る事をオススメします。

私も最初は知らなかったのですが、フリー素材の中に著作権で引っかかる可能性がないとは言い切れません。私は「フリーなのは値段で権利ではないと考えた方がいい」と教わりました。

今まで写真ACでダウンロードした画像の使用はやめて、自分で撮った画像や誰が撮ったかわかるサイトのみ画像を使う事にしました。女の子にオススメなのはGIRLY DROPという女の子2人で運営している写真素材を使いました。

日記記事はNG

昔はOKだったらしいですが、今日記を書いても審査は通りません。友達でも知り合いでもない人の日常を知りたい人って数少ないと思います。受かる為には日記記事は書かない方が無難だと思います。

Googleさんの考えは読み手に価値があるかどうかに尽きると思います。

更新頻度は頻繁の方がいい

これはウソです。

「最低でも2日に1回、3日に1回更新しましょう」と言っている方もいますが、私はサイトを立ち上げて3か月で合格しました。ダメだと思う記事は全て下書きに戻したので、記事数もかなり減りました。

計算上10日に1回程度になります。最終更新から2日後に申請しました。これで通ったので、必ずしも頻繁に更新する必要はないと思います。

外部リンクは貼らない方がいい?

これもウソです。

Googleさんのモットーはユーザーに価値のある記事を提供する事なので、リンクを貼る事で信憑性は増します。もちろん悪質なサイトじゃなくて、ちゃんとしたサイトのリンクです。

もちろん内部リンクもOKです

アクセス数(PV)がないと審査が通らない

これもウソなので安心してください。

SNSでガンガン発信しているなら話は別ですが、サイトを作ったばかりの頃にアクセス数が多いなんてレアなケースだと思います。お恥ずかしい話ですが‥アクセス数が0人の日が多かったのに審査に通りました。

大事なのは今目に見える数字ではなく、サイトの質です。

週末は審査しないの?

結論から言うと嘘です。

審査基準や方法は諸説ありますが、個人的には人工知能や人が審査してるんじゃないかな?と思っています。人口知能の割合の方が高そうですが‥

私は3回目の審査が土曜日でしたが、ちゃんとその日のうちに連絡が来ました。不合格だったけど‥なのでいつ申請しても、ちゃんと審査してくれているので大丈夫です。

カテゴリはいくつあった方がいい?

私は3つで申請しました。

本当はもう少し多かったのですが、アドセンスに通りやすそうなカテゴリを残し、一つのカテゴリで3記事。ひとつのカテゴリのみ4記事にしました。審査に通った方は3つ以上の人が多かったです。

諸説ありますが、申請時は多すぎず少なすぎず‥の方が落ちた時に対策しやすいかな?と思いました。1つのカテゴリが薄っぺらくならないように工夫しました。

どんなブログで申請したらいいの?

ブログは書きやすい内容でいいと思います。あなたが得意な分野は何ですか?一番得意な事や好きな事を記事にすると、文字数も稼げて大切だと言われている独自性も尾出ると思います。

私はスポーツ栄養学を伝えたかったのですが、コピペだと判断されたのか「リライトしたページが含まれます」という理由で落ちた事があります。差別化が難しい分野もあるので、心配な方は他の方向性で審査に挑んだ方が合格する確率は上がると思います。

個人的にオススメの分野は

・ハウツー記事
・体験談・経験談
・旅行や観光名所

この辺りは差別化もできて書きやすいと思います。

申請した時のサイト状況は?

あくまでも私の場合なので参考までに‥ですが、

・無料テーマで申請
・10記事
・文字数は1784~5334字
・カテゴリは4つ
・プライバシーポリシー
・カテゴリ
・サイトマップ
・お問い合わせフォーム
・プロフィール
・画像は自分で撮影か1つのサイトから
・アイキャッチは全て文字を入れて作る
・コピペチェックで20%以下の記事で申請
・GoogleMapの埋め込みあり
・広告は貼らない状態
・SSL化済(http://→https://)
・サーチコンソール・アナリティスク設置済

こんな感じでした。

アドセンス合格画面アイキャッチ
【2018年12月:アドセンス合格】審査を通した10記事全公開!(ㅅ˙³˙)♡こんにちは 3か月の格闘の末Googleの広告が設置できる、Google AdSenceの審査に合格しました...

まとめ

今回はアドセンスにまつわる噂の実体験をお話ししました。

沢山の情報が出回っているので、何を信じたらいいかって正直難しいですよね。やっぱり最後に大事になるのは自分の勘だと思います。

落ちている時は何がいけないのか全く分からなかったけど、今は何がダメだったか少しわかった気がします落ちたのはショックだったけど、今はいい経験になりました。

私もブロガー1年生なのでまだまだですが、みなさんと一緒に成長できるように頑張りたいと思います何かありましたら全力で力になりたいと思っているので、連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ご意見・ご感想などあれば一言いただけると嬉しいです♡

ABOUT ME
みいちゃん
アラサー4人の子持ち主婦。子供を食べて強くする!をモットーに日々栄養のある献立を考えています。   アスリートの方、応援する方に少しでも参考になればと思いブログを始めました。その他に旅行や節約レシピも随時UPします。 他にも旅行ブログもやっているので、良かったら遊びに来てください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA